「遺言・終活・相続」専門の東京都大田区の行政書士事務所です。
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「終活」支援

人生の最終章を自分らしく生きるための対策 その4 死後事務

生前の対策と死後事務の違い これまで、人生の最終章において、自分らしく生きるための対策として、以下の3つのことを解説してきました。 1.(財産管理)委任契約 2.任意後見契約 3.尊厳死宣言   これらはすべて …

人生の最終章を自分らしく生きていくための5つの備え:その3 尊厳死宣言

医学の発展は目覚ましく、患者植物状態になっても長年生きている事例が知られるようになったこと等により、単に延命を図る目的だけの治療は、むしろ患者を苦しめ、その尊厳を害しているのではないかとの思いを抱く人が増えているようです …

人生の最終章を自分らしく生きていくための5つの備え:その2 認知症への備え

認知症というと、多くの人は認知症になった後に銀行や介護スタッフなどからの助言により申請する「法定後見」を頭に浮かべるのではないでしょうか。 実は成年後見には、2つの種類があります。 一つは、比較的知られているもので、本人 …

人生の最終章を自分らしく生きていくための5つの備え:その1「フレイルへの備え」

人生の最終章を自分らしく生きていくために、必須の備えが5つあると思います。 それは フレイルへの備え 認知症への備え 延命治療への備え 死後事務の備え 遺言書の備え の5つです。   それでは、一番目の「フレイルへの備え …

人生の“最終章”を自分らしく生きるための備えをしませんか?

この文章を読んでくださる方は、現在、自立した生活をされておられる方が多いことでしょう。 しかし、年齢を重ねるごとに、心身の活力が低下して虚弱状態になることがあります。 また、認知症を発症して、判断力が不十分になり、法律的 …

今後の老後の生活で何が必要か、準備はどのようにしていけばよいのか、を考えてみませんか。

今はお元気でも、今後年齢を重ねるにつれて、膝などあちこちが痛み自分の 体が自由にならなくなったら、その時誰に手伝ってもらったらよいのでしょうか。  また、5人に1人の人が認知症になる時代が来ると言われています。 認知症に …

山田太郎さん(仮名)の終活の取り組み

山田一郎さん(仮名)は、現在、父親の太郎さん(仮名)を介護しています。 先日のことです。父親の老人ホームの経費を引き落としている預金口座の 残高が減ってきたので、他の銀行の預金口座から移動することになりました。 しかし、 …

エンディングノートの書き方~介護~

「エンディングノート」の書き方  ~介護~ こんにちは。 東京大田区の終活専門の行政書士の清水 勝です。 介護と聞くと自分には遠い先のこと、と思ってはいませんか。 このように思っていると、介護についてほとんど考えることが …

「エンディングノート」の書き方~財産管理~

東京都大田区の「終活」専門の行政書士、清水勝です。 今回は、「エンディングノート」に書いていただきたいことの2番目、「財産管理」について解説します。 これは、体が不自由になった場合や、認知症になった場合の財産管理について …

「エンディングノート」の書き方~人生の振り返り~

東京都大田区の「終活」専門の行政書士 清水勝です。 今回は、「エンディングノート」の最初に記載する「人生の振り返り」について解説します。 人生を振り返り、大切な人にメッセージを遺すとともに、自分がやり残していることを実行 …

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